テレワーク開始に合わせてちょうど1年くらい前にオフィスチェアを購入しました。
家で使うしいつまで使うかわからなかったので金額の安いシンプルな物を安易に購入した所、腰は痛いし腕は疲れるし全然仕事に向いていない?というかリクライニングやら高さ調整機能が全く無いタイプだったので、選んだ私が悪かったのでしょうね。。
それでもいずれは慣れるだろうと1年間我慢し続けましたが、ついに今月の給料日に思い切ってDowinxのオフィスチェア「LS−6689S」に買い換えて見ました。
買い換えた結果を先に言わせてもらうと、メチャクチャ快適↑↑↑ そして仕事メチャクチャ捗る♪♪ですwww
たかだか椅子でこうまで違うかと衝撃を受けたので、この椅子の機能やスゴい所をご紹介していきます。
これからオフィスチェアを購入検討されている方は是非オフィスチェア選びのご参考にご覧下さい。
基本性能

人気商品の89シリーズに4Dアームレストを実装したモデルとなります。
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- 寸法:奥行57cm x 横幅75cm x 高さ130 cm
- 材質:PUレザー
- 重量:25kg
- 耐荷重:165kg
- 機能:ヘッドレスト、リクライニング、4Dアームレスト、ランバーサポート(バイブレーション機能付き)、エアシリンダー(シート高さ調整部品)、オットマン、静音ローラ他
- メーカ保証:1年
欲しい機能はほぼ揃っていると言って良いでしょう。
保証は年中無休で24時間対応してくれる体制が整っているそうなので、何か不具合があった時も安心ですね。
以下で機能を細かく解説して行きます。
機能詳細

4Dアームレストとは前後・左右・上下・角度調整の8段階調節が可能で、どんな座高の人や腕の長さの人でも最適な位置までアームレストを調節することが出来ます。
なお肘を乗せる部分が特殊なクッション材質を採用しており、蒸れにくく高反発なので感動したポイントの一つです。

背もたれは約165°までリクライニングが可能。

キャスターはローラ部が静音仕様になっているようですが、体感的には他のものより若干静かかな?といった程度です。
床の材質によりけりなのかも知れません。

オットマンは座席下に実装されており、簡単に引き出して休憩することができます。
オットマンとは足を乗せて休憩する事が出来る部品の事で、伸縮量は25cm程度で足を伸ばして足首からふくらはぎのあたりをオットマンに乗せるイメージです。

シートの部分に新開発高級PUレザーを採用しています。
PUレザーとは一般的にポリウレタン樹脂を使った合成皮革で、撥水性と伸縮性に優れている事からウレタンゴムとも呼ばれています。
実際に触ってみると他のPUレザーと比べて本革により似た肌触りです。

背もたれと座敷にはそれぞれ5インチ(13cm程度)のクッションが使われていることで夏でも通気性は良いそうです。(ゴツい所は5インチ程度ありそう)
今は冬ですが、お風呂上がりに下着のまま座ってもあまり蒸れを感じないので、確かに夏でも快適そうですね。
1インチ=2.54cm → 5インチx2.54cm=12.7cm

クッションは、首と腰のあたりにヘッドレストとランバーサポートがついており座った時の姿勢をサポートしてくれます。
ランバーサポートとは、着席姿勢をサポートしてくれるコンパクトクッションでバイブレーション機能を搭載しています。
USBがクッションから出ており、スマホのモバイルバッテリーなどを接続したら急に動き出します。
クッションを調べて見ましたが電源ボタンのような物は見当たらなかったので、バイブレーション機能を使いたい時だけ電源に接続しましょう。
因みに、リクライニングを倒してオットマンに足を乗せた状態でバイブレーション機能を使って見ましたが、ムチャクチャ気持ちいいですw
休憩中とか仕事終わりに5分くらい使用するととてもリフレッシュ出来るのでぜひ体験してほしい!
使ってみた感想

今まで使っていた椅子が身体に合わなかったせいか、Dowinxのオフィスチェア「LS−6689S」を買ってからは仕事に集中することが出来るようになり作業効率が上がったので買って良かったです。
まだ1週間しか使っていませんが、特に不具合もなく組み立ても簡単だったので周りのテレワーカーにもお勧めしたいと思います。
今回ご紹介したDowinxのオフィスチェア「LS−6689S」は実店舗に置いてあるところが少ないかも知れませんが、さまざまな調整機能を有しているので大抵の体型体格の方は座りの良い設定が見つかると思います。
因みに昔はこのクラスの椅子を購入するには10万円前後の価格が付いていた記憶があり、それに比べれば試しに買ってみるというのも良いと思います。


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