Dowinxのオフィスチェア「LS−6689S」をアナタはきちんと組み立てられました?

テレワーク

先月よりDowinxのオフィスチェア「LS−6689S」を使い始めて快適なテレワークを満喫しています。

 

あまりにも気に入ってしまったので周りの人たちへご紹介したら実際に買った人も何人かいたのですが、意外と組み立てに手間取っている様子でしたので組み立て方や注意点などをまとめて見ました。

 

これからオフィスチェアを購入される方は殆どがご自身で組み立てする必要がありますので他のメーカの椅子を買われる場合でも組み立て時の参考にされる事をお勧めします。

 

宅配時のサイズ感

しばらく家具らしい家具を買っていなかったので、段ボールのサイズ感に衝撃を受けましたw

上の写真を見てもらえれば分かりますが寸法と重量は以下の通りです。

    •  寸法:82cm x 86cm x 32cm
    •  重量:24kg程度

サイズもさることながら重量も小学生低学年くらいあり、配達されてもお家の中に持って入るのに一苦労します。

(お家まで配達してくれた配達員さんも大変ですよね。。)

 

玄関がごちゃごちゃしている方は無理に段ボールごと持って入るのではなく、その場で開梱しそれぞれのパーツを一つずつ移動させた方が良いです。

 

 

 

組み立て開始

取り合えず、全ての部品を並べて見ました。

 

やはり最新のオフィスチェアだけあってパーツが多いしそれぞれのパーツが重い、、

 

 

なお、一部の部品にはグリースが塗ってある為、汚れても良い服装で作業するのがオススメです。

 

まず始めに足部から取り掛かります。

ベースにキャスター5つを差し込んで取り付けますが、差し込みが浅いとベースが割れてしまう可能性があるので、しっかり奥まで差し込みましょう。

しっかり奥まで差し込んでも、音が鳴ったり手応えの様なものは特にないので隙間が無いか目視で確認しておきます。

 

次はベースにシリンダーとカバーを取り付けます。

シリンダーは先端が細い方を上にしてベースの穴へ差し込み、カバーを上から被せます。

シリンダーは上下が分かりにくいので写真を参考に組み立てしましょう。

 

 

足部に続いて、次はクッション部へ取り掛かります。

クッションを裏返してチルド構造ベースを取り付けます。

開封時には六角ネジが取り付けてあるので取り外してチルド構造ベースを写真のように取り付けていきます。

写真下がフロント(前側)になるのでチルド構造ベースの向きに気をつけるのと、六角ネジにバネ座金がそれぞれついているので取り外した時に無くさないよう注意しましょう。

 

続いて、クッションにアームレストを取り付けます。

こちらも右左があるので、写真のように裏返した状態で取り付けていきます。(アームレストにはそれぞれ「L」、「R」ステッカーが貼ってあります。)

 

こちらも同様にクッションに付いている六角ネジを一旦外してアームレストを固定します。

固定する際、クッションとアームレストの高さが違って六角ネジが付けにくいので、写真のようにモモの上に乗せて作業すると締めやすいです。

 

私は1人で組み立てましたが、この作業は1人でやるには難易度高いので手伝ってもらった方が良いかも知れませんね。

 

クッションへ取り付ける最後のパーツとしてガイドレールとフットレストを取り付けていきます。

ガイドレールは写真を見て貰えばわかるのですが、穴が右と左で縦長横長になっています。

説明書にはどちらをフロントに取り付けるか明記されていませんでしたが、私は縦長の穴をフロントにして取り付けました。

 

ガイドレールを取り付けるとフットレストを写真の向きにして取り付けます。

フットレストの金属棒がうまくはまらない場合はガイドレールの位置と取り付け角度を調整してみるとはまる角度が見つかります。

なお、フットレストは写真のように収納時は下向きに取りつきます。

 

そして説明書では分かりずらかったゴムリングをフットレストの金属棒の先端にはめる事で、フットレストを引き出しすぎて外れないようにします。

ゴムリングは3つ入っているので1つは予備品の為、ゴムがちぎれた時の為に大切に保管しておきましょう。

 

最後に背もたれ部を組み立てます。

パーツは背もたれ、ヘッド枕と腰当てです。

 

この部分は組み立てというよりバンドで背もたれに固定するだけなので簡単です。

 

 

それぞれ組んだ部分を合体させる

足部、クッション部、背もたれ部をそれぞれ小組してきましたが、それらを合体させていきます。

 

まずはクッション部と背もたれ部を組みます。

背もたれ部の側面に六角ネジが付いているので、外してから写真のようにクッション部をはめ込んで六角ネジで固定します。

この時クッション側面のネジ穴にPUレザーが若干かぶさっていたので六角ネジがなかなかハマらず回し入れるのに一苦労しました。

クッションも5kgくらいあるので扱いにくくネジがハマりそうになってもクッションのバランスが崩れて作業が思うように進みませんでしたので、ここも手伝ってくれる方がいればお願いした方が良いでしょう。

(私も助っ人で手伝いに呼ばれました。)

そして先ほど苦労して取り付けたクッション横の固定部にサイド蓋を被せて六角ネジで取り付けます。

サイド蓋を取り付けるとデザインに統一感が出てきましたね。

 

最後にチルド構造ベースの穴に足部のシリンダーを差し込むと組み立て完了です!

 

ここまでの所要時間は30分程度でした。

それぞれのパーツがしっかりしているので重かったですが、完成してみると重厚感と高級感のあるデザインでカッコイイですね。

 

 

各所の計測

リクライニングは165°まで倒れる仕様ですが後ろにひっくり返ったら恐ろしいので150°くらいに倒し、フットレストは25cm程度の引き出しを限界まで引き延ばした状態が上の写真です。

奥行きが椅子だけで140cmくらいなのでそこから足が少しはみ出るので200cm(2m)くらい奥行きがあるところならリクライニングとフットレストを存分に使うことが出来そうですね。

 

続いて、椅子の幅:70cm、座面の奥行き:45cm、座面の幅:広いところで40cm程度でした。

 

因みにフットレストの段差部も測ってみると10cmの高低差がありました。

 

そして1番感動したのが最新型の「LS−6689S」から採用された4Dアームレスト!!

 

4Dアームレストとは前後・左右・上下・角度調整の8段階調節が可能で、どんな座高の人や腕の長さの人でも最適な位置までアームレストを調節することが可能で、私は座高が高く肩から肘までの長さが短めの体型なので、既製品のアームレストでは低すぎて腕や肩がいつも疲れていました。

そんな私でもフィットしてくれる椅子を探していましたがついにミラクルフィットしてくれる椅子に巡り会えました!

しかも肘を置くところのクッションが蒸れにくく高反発な材質でデザインもシックでカッコいいので、これだけでも買って良かったと思いました。

 

試乗した感想

これまで使っていた椅子はたいした機能の付いていない普通の椅子だったので、「LS−6689S」の座り心地の良さに感動しています。

 

組み立てがなかなか大変ではあるオフィスチェアですが、最後まで頑張って組み立て終わったら早速リクライニング、フットレスト、腰当てのバイブレーションでリフレッシュして見ましょう。

 

これまでの疲れが一気に飛んでしまうほど快適ですからw

 

 

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